
来週から三越本店で独立80周年記念展 「輝け--独立美術」 が開かれます。それ以降の出品の展覧会もぜひ。
ゴールデンウィーク、後半に入りましたがいかがお過ごしでしょうか?
雨がちなのが残念です。この季節天気が良いと一年で最もいい季節だなーとしみじみ感じます。
21世紀になって12年経ちました。20世紀に起こった壮大な実験がどのように継承されたのか、ご破算にされたのか。人は過去の歴史から学ぶものだと信じたいと思っています。美術の世界でも、・・・・・・・・。
無理やりイズムをつくらず、今までの主義主張の固定観念で考えない、内面の衝動・思いを大事に時代の動きにアンテナを張り、起こっていることを閉塞感として捉えず、前向きに対応したい。人間は何に生の実感と躍動を感じ感動するのか?物事は多面性のなかに本質があるようだ。
輝け-独立美術」
2012年5月9日(水)〜5月14日(月)
日本橋三越本店新館7階ギャラリー
「それが、独立展の華」 向井 隆豊
どんな作品が、人の心を突き動かさせ、感動させるのか?時代の美の則に合わなくても生の真実が表現された作品だろう。独立美術協会は1930年協会
ー巴里の豚児らー の集まり。誰が一番偉いのかわからない仲間意識が80年経っても残っている。大きな組織になり上下関係、ヒエラルキーを持たないと機能しにくいとしても、のびのびと発言し表現できる環境を最も大事にしたい。それが独立展の華だ。
青木繁「海の幸」 オマージュ展 2012年6月11〜16日
ぎゃらりぃサムホール 中央区銀座 7-10-11 2F TEL03-3571-8272
館山巡回展 2012年6月26〜9月4日館山市立博物館分館 館山市館山1564-1
第16回千葉常磐独立展 GATES INN Gallery 宇
2012年 7月 3日(火)〜7月15日(日) ※7月9日(月)休廊 松戸市本町12-9 047-366-8880
「アートスポットまつど」 2012年7月14日(土)〜7月18日(水) 伊勢丹デパート松戸店新館9階
「ドローイング展Vd 9」2012年7月 9日〜 14日 (土)
ぎゃらりぃサムホール 中央区銀座 7-10-11 2F TEL03-3571-8272
ギャラリーヒルゲート個展 2012年7月17日(火)〜22日(日)
京都市右京区寺町通三条上天性寺前町TEL075-231-3702
http://mukai.ne.nu
テーマ:美術館・美術展情報 - ジャンル:学問・文化・芸術
2012.05.04 |
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独立美術協会の会員が沢山
出品しているのにお客さんイマイチと思っていたら、昨日はいっぱい
2011.07.12 |
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7月に 展覧会が幾つかあります。お出かけのおりは覗いてください。
今年はなんと息苦しい年になってしまったのでしょうか?明るくと口に出しても顔がひきつるように感じます。日本の観測史上最大の震災は私たちの一人一人の生きる姿勢を問う大きな節目になりました、将来あの時の方向転換が正しかったと言えるようにしないと亡くなった人々、犠牲になっている方に言葉がありません。いっこうに見えて来ない将来のビジョンはさらに心を重苦しくしています。解決の糸口がはっきりしない原発事故のこと、その事についての発言の軽さ大震災から3ヶ月以上立った今、原子力の専門家たちも、もちろん東電も官邸も、「メルトダウンはありえない」と断言していたのに実際は・・・・言葉の重みと信頼が失われてしった状況。社会もリーダー達も”坂の上の雲”を描けない。国民ー私達・個が第二の坂の上の雲を共有できていないこと、他人の責任にするだけでなく自分の中にまだ喚起できないことに焦りを感じる毎日です。
第15回千葉常盤独立
GATESINNGallery宇 (会員 一般)
2011年7月5日(火)〜17日(日) 11日(月)休廊
松戸市本町12-9 047-366-8880
「アートスポットまつど」 (一般)
伊勢丹デパート松戸店新館9階松戸市松戸1307-1
2010年7月16日(土)〜7月20日(水)
047-361-2549
埼玉独立 第10回記念展
2011/07/05〜10
埼玉県立近代美術館 第一展示室
ドローイング展 Vol.8
DRAWING exhibition
2011年 7月11日(月)〜16日(土)
ぎゃらりー サムホール
03-3571-8272 03-3571-8272
104-61
中央区銀座7-10-11 日本アニメーションビル2F
第2回 「輝け-独立美術」
大阪展
2011/07/20(水)〜26(火)
JR大阪三越伊勢丹6階美術画廊
テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術
2011.06.30 |
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針生先生のこと 西さんのこと 後日自分の中で整理して言葉にしたい。展覧会の案内状につけたお手紙?です。
騒がれている地球温暖化を実感させる暖かなお正月だった。春になってから桜に雪が積もる、夏日と冬が同時にくるような異常な気象、体調を崩す方、亡くなった方も多く葬儀場の都合で式が延びた人も多かった。
春の終わりに私の最も大切な二人の方を同時に亡くした。
学生の時からお世話になった針生一郎先生 「君のことをなにかと言うのは僕だけだね」といわれた言葉。もう少し待ってください、期待をかけていただき親切にしていただいたことを感じそれに応えられない自分がつらい。
35年前詩誌「舟」の創刊の扉絵を描かせていただいた。発行者の西一知さん。亡くなる二週間前、5年前から再度扉絵を担当していたが、その〆切日についての手紙に「作品共感します。」とあった。たいへん大きなことと思える。
時はどんどんすぎていく、私にも時間は多くない。
7月グループ展がいくつかあります。ご高覧いただければ嬉しく思います。 2010/07/05
2010/05/31
私の ホームページは http://mukai.ne.nu
2010.07.05 |
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詩誌「舟」発行の西一知さんが2010年5月4日亡くなったこと大坪さんより電話いただいた。4月17日付けで次号舟139号の扉絵の〆切についていただいた葉書が最後の手紙になった。創刊号の扉絵を頼まれた時私はまだ学生、大学3年から4年への春休み銀座みゆき画廊で開いた個展を見てくれたこと、「舟」創刊への想いを話してくださったことを思い出す。その時落合の西先生のマンションを訪ね、この、新宿からほど近い住まいの斜め前には深夜ラジオ占いコーナー担当者経営の怪しげな内装の喫茶店があり、新聞を賑わせた事件の主人公が同マンションに住んでいたことがあると聞いたり、ごくありふれた小規模マンションが私の中で意味深な変容の館になっていた。そのころ高知の時から親しくしてくれていた木口木版画で活躍の日和崎尊夫さんと西さんの中央線沿線でのバッカスを介した武勇伝。それから35年たった。私に対して常に期待をこめたエールを送ってくれた人が又一人私の周りからいなくなったこと。空を眺め寂しさがこみ上げてくる。

テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術
2010.05.24 |
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